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たび便り~たべもののこと

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日本では、まずありえない事が普通に起きる。
夕飯時に、お水を頼めば、1.5ℓが出てきたりする。
目の前にドカンっと。

あまりの衝撃にわたしもブレる。





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頼んだものじゃないものが出てくるなんて朝メシ前。
さて、帰ろうと席を立った瞬間、2品目が出てきた事もありました。
3軒向こう隣の店までは英語がしっかり通じていたのに、100mも離れていない食堂に
入ったらば、ミミズがはったようなクメール語しか通じなくなってたりするのです。
おもしろいくらいに片言の英語すらも通じず、身振り手振りでとりあえず笑っていたら・・・

あれ?国境あった?線でも引いてあった?思わず、振り返りたくなる状況です。



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これはかぼちゃの甘いおやつ。折り目正しく葉っぱに包まれていました。
みやげ物屋の娘らしき女の子が店先に座って、これを食べていたので
「それは何?」と聞いたら、お母さんが奥から持ってきておすそ分けしてくれました。
すまんこったい。
ちなみに、かぼちゃはその昔、カンボジアからきた野菜です。
「カンボジア」→「カンボチア」→「カボチャ」 ってな具合でかぼちゃ。


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街中やマーケットを歩いていると、運がよければ、カゴを肩に担いで
ウロウロしている婆ちゃんに出会えます。
お店では売ってないもの売ってます。迷わず、捕まえます。
これはパリパリした、ほんのり甘いお菓子でした。
しかし残念な事にこういう婆ちゃんも全く英語が通じません。
いったい、いくらなのかも良く分かりません。
ホントは通じてて、金持ち日本人だ。ぼったくってしまえ!と思ってるかもしれないけど。
ぼったくられてるとしても袋いっぱいに入って$1もしません。
こんな事できるのも自由な旅の醍醐味だと思うのです。



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フライデー的ポーズの婆ちゃん
こちらはモチ米とバナナを葉っぱに包んで焼いたものを売ってます。
これも美味しい地域密着型おやつでした。
「撮らないで!」ではなくて 
「500リエルだよ」 と言っています。
カンボジア通貨はリエル
$1=4000リエル
物価の安さがうかがえます。




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フルーツ。日本では見た事ないものばかり。
見た目は怖くても、感動するくらい美味でした。
マンゴーなんて日本で買うのと全然違うおいしさです。
全部で$5
アピタだったら安いのでもマンゴー1個398円だよ!
と力説。
しかし、あまりの物価の安さに何が高くてなにが安いのか
だんだん見失いつつあるのでした。



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by platinumdays | 2008-03-07 23:41 | カンボジア
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