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謹んでぇお慶び申し上げます

                           元旦 初日の出待ちin伊豆
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明けました。
おめでとうございます。
本年もLOVE。
すべらない2008を送りましょう。
変わらぬご愛顧を。
PEACE。





年越しは伊豆にいました。

ホテルに着いてからご飯までの間は知らない街散策。
車で来たけど、駅が近くにあったのでひと駅だけ電車に乗ってみたり、
路地裏を彷徨ってみたり。
温泉まんじゅう食べてみたり。帰る頃にはすっかり暗くなり、
戻って温泉に入って、ごはん。大晦日は楽しく暮れてゆく。

時は2008年になる30分前。PM11:30
もう一度温泉に入りたいわたし。
それならホテル出てすぐのところにあったお蕎麦屋に年越しそば食べに行くと言うSちゃん。
まだ飲み足らないような事を言っている!
お互い「それならどうぞどうぞ」ってな具合で互いの道へ。
今思い返せばSちゃんは「0:00前には戻ってくるよ」って言っていたような?
気がしないでもない。

わたしはなぜか、自分でもさっぱり分からないけど、
『カウントダウンして年が明ける瞬間を2人で迎える』
という最も重要なイベントをスコーーーン!!!とキレイさっぱり忘れてしまいました。

時は0:00 ハッピーニューイヤーン 

大浴場で知らないおばさんと素っ裸で迎えたわたし。

部屋の鍵をわたしが持っていた為に部屋にも入れず、その瞬間まで
わたしが戻ってくるだろうと信じて薄暗い廊下でひとり新年を迎えてしまったSちゃん・・・

うぅ、かわいそう。涙が出そう。(おまえが言うな)
なんでこうなってしまうのか?わたし。伊豆まで連れて来てもらって。年越しに。
時が経つほど怖くなります、自分が。

本年も出だしから課題が山積みです。


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by platinumdays | 2008-01-04 23:10 | diary
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