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エコ暮らし

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エコ。
エコ=おしゃれ。
そんなイメージもなくもない2007’









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にんじん。葉っぱ付き。土付き。タダ。
近所のおばーちゃんが作った。
ダンボールを開けて歓喜。一緒にピーターラビットが入っていてもおかしくない。
田舎育ちのわたしでも葉っぱ付きにんじんを見るのは2回目。
味も濃い。甘い。農薬なし。偽装なし。
葉っぱは素揚げにしてかき揚のようにして塩で食べると感動します。



おばーちゃんに聞きました。
「なんで野菜つくれるの?誰に教わった?」
おばーちゃんは
「ガハハハハ」と笑いました。真顔のわたしが面白かったようです。
教えるも教わるもない。
昔はスーパーなんて無い。野菜は自分達で作って当たり前。
見てやっているうちに覚える。
暦を見て空を見て。


・・・・こっちは本気だよ。年季が違うよ。エコでも、おしゃれでもない。
おばーちゃんの当たり前の生活。それは結果、地球にやさしい。
スーパーに売っているもののように過剰に梱包されていない。
ゴミが出ない。
車で運ぶ必要がない。
運搬エネルギーが要らない。などなど。

幸せのカタチは人それぞれだけど。
自然の中で農業をやりたいひともいて。
大都会に住みたいひともいる。

農業に取り組む若者はいっぱいいます。日本も捨てたもんじゃない。
若い人でそういうことをしている人はやはり地球の事を考えていたり、
体の事を人一倍考えていたり、何よりエコロジー。
そしてもうひとつ、よく聞く共通点が・・・
アジア放浪暦がある・・・

ん?どっかで聞いたような?同じ匂いらしきものを嗅いだ事あるような・・・?
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もしSちゃんが米でも作り出した暁には、わたしは隣で
志村カカシを作ってカラスを追っ払います。
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by platinumdays | 2007-11-08 01:16 | diary
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