<< 真夏の夜の 7コロビ8オキ >>

葉月のこと


c0083123_21214163.jpg
                        夏は瞬く




花火大会で本番幕開け
1日目はSちゃんを首を長くして待つも、メールを打つも
渋滞中の車中からの返事は的を得ず・・・
「どこ?」 「離れていても同じ花火」
・・・上からみても下から見ても横から見ても・・・離れていても・・・?
これはもう無理だなと、悟りを啓いた私は一人着た浴衣をもう一度、
静かに脱ぐという芸当をオーディエンスなしでやり遂げた
全く笑えない私を連れ出すも、最後らしき花火は1発ドカンと
遠慮もなく轟いて、見えるのは東海パルプの煙だけ・・・

次の日ようやく浴衣も日の目をみることが出来まして
帰りの居酒屋では「ママとお客さん」的な構図になり
見ず知らずの女性に、えらい勢いで浴衣を褒められ
上機嫌で家路に着くも・・・限界
ノンストップで働いた数日と朝5時起きとお酒が
私を究極の残念な女に仕立てあげてくれました
やっとのことで帯をとり、布団に転がしてもらい、次に意識がついたのは
夜中の3時。。。ここはどこ?朝?夜?
自分の肌襦袢で寝ている姿に夢も酔いも冷めました
色気もなく、もちろん着衣の乱れもこれっぽっちもなく・・・
Sちゃんの枕元で土下座なam3:00



3日目

c0083123_19543225.jpg
酒蔵で音のイベント
が!
楽しみにしていたディジュリドゥ見れず・・・
1番に聴きたかった音には間に合ったので
セーフ。。。
ふわ~っとSちゃんを見失うと
だいたい酒の前・・・


いよいよお盆

初日から
c0083123_209362.jpg
キャンプIN!!!


c0083123_20132560.jpg










昼寝カンボジア風
野犬との絶妙な距離間

c0083123_20264023.jpg
プリ、清流で泳ぐも溺れる
炎天下なのにプルプル震える岩の上の
チワワになってしまいました

c0083123_20314129.jpg






c0083123_20453692.jpg

8月15日
Sちゃん家の目の前の川で花火大会
屋根の上に寝っころがって見る特等席!
1年前も、同じ日、同じ時間、同じ場所。
近すぎて無言で堪能
儚きものは美しい
華やかな影が見えて切なくなったりもする花火

休み最後の明くる日、Sちゃんち兄弟と川に鮎採り
女だけど女の子じゃない模様
特別扱い全くなし
ザバザバ潜っておきました
2人とも真っ黒です
                                             夜店と人の波
c0083123_2114218.jpg
まだまだ夏です。 よい夏を。  そしてご自愛を☆
                                             
[PR]
by platinumdays | 2007-08-17 21:28 | diary
<< 真夏の夜の 7コロビ8オキ >>